2007 怒り「

今日の記事
期待されていた舛添厚生労働大臣について
厚生相の役人の業務怠慢による、年金問題は、一向に解決の道筋が見えてこない。
むしろ、日が経つにつれ、我々民衆の不満・失望が高まっている。
そんな中、先日行われた、国会質議では、民主党の長妻議員がそんな国民の声を
代弁してくれた。
言い訳に終始した、舛添大臣(各、自民党議員等)だが、現状打開の困難さを表すも、
年金問題は一刻も早い解決が望まれている。「どうして、私の代で」って、同情は許されても
甘えは絶対に許されない。それが、「大臣」という重い職責である。
ましてや、舛添大臣の一挙手一投足が注目されているだけあって、彼の一言一言には
国民はとても敏感になっている。つまり、このまま国民の思うような結果が出せない
ということになれば、国民の怒りが、舛添大臣自身に向きかねない。
問題の発端が厚生省の役人ならば、国民が納得するような解決に持っていくのも
本来、厚生省の役人の勤めのはず。それが、道理というものである。しかし、
誠意を尽くすという「役人」の姿は、まったく見えてこない。

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